2008年12月25日

シャクナゲ

azuma.jpg
左の物が、谷川岳で12月に見られた石楠花(シャクナゲ)です。
雪が沢山降ると雪の下になってみれません。葉っぱが丸くなって、越冬の準備をしているんだよ!本当の名前はアズマシャクナゲです。

主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤにはたくさん見られるんだって!

右の写真と見ていただくとわかるように、派手で大きな花が咲きます。花の色は白あるいは赤系統が多いけど、黄色の場合もある。

シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物でなので、摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがあるから、絶対食べないでね!!

以上  またね!




posted by スノーシュースタッフ@フォレスト at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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