2006年12月29日

ミズキとまゆみとじしゃの木

mizuki.jpg
みなさんに赤色のきれいなところをおみせできなのが残念です。地元では、団子の木と呼ばれていて小正月(1/15)に団子を刺して飾ったそうです。あと名前の由来は、春枝を折ると水がたらたら出てくるので水木となったそうです。







mayumi.jpgまゆみは、昔、この木で弓を作ったので「真弓」になった。真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。










aburachan.jpgあぶらちゃん、地元での呼び方は、「じしゃの木」また「ぎしゃの木」と呼ばれていて、上の真弓と同様にカンジキの材料となっています。樹香は、かんきつ系のいいにおいです。地元の人はへんなにおいと言ってました。
posted by スノーシュースタッフ@フォレスト at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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