2007年01月22日

トチの木

tochi118.jpg
1月18日に撮影しました。この木は、スノーシュートレッキングをしていると目立つのですぐにわかります。冬芽が、比較的大きく先がべとべとしているからです。これは、冬の寒さから自分自身を守るためにこのようになっていると言われています。またこの木の秋につける実は、昔は食料としてよく食べていました。今も栃木県では、トチ餅せんべいとかのお土産品として売られています。ただし、この実はアクが強く、アクぬきにかなり手間がかかるそうです。では、この実を見たい方は、続きをどうぞ!
tochinomi.jpg
これが、実です。殻の中に入っているのですが、実は栗の実みたいですね。冬に実は、見れませんが木は、見つけやすいですよ。おわり。




posted by スノーシュースタッフ@フォレスト at 10:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 植物観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
栃木精密組のKUNIです!
小学校の頃、よく栃の実を拾ったものです!

トチ餅、美味しいですよね〜!
大好きです!
Posted by 栃木精密組 クニ at 2007年01月24日 21:36
KUNIちゃん、どうもノリです。え、そうなの小学校のとき良く拾ったんだ。田舎だね。今も裏山とかにトチの木はえてんの?いいとこだね。自分は大阪だったんだけど、小学校の時は裏山あってくぬぎとかあってカブトムシとってたんだけど。だいぶ前にいってみたらマンションになってた!?ということで田舎っていいとこだなって、、、、じゃあ、2月11日待ってるよ!
Posted by ノリ at 2007年01月25日 16:25
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