2007年01月06日

オオウバユリ 【大姥百合】

070103ubayuri.jpg

雪原にめだっていたので、調べてみました。この植物の名前は、「オオウバユリ」です。飢饉(昔)の時は、食べていたそうです。根っこには、良質のデンプンが含まれていて、百合根として、生のまま衣をつけて天ぷらに、甘煮、茶碗蒸し、和え物にして食べました。また、今でも熊が好きで自分で掘って根っこを食べるそうです。
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2006年12月29日

ミズキとまゆみとじしゃの木

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みなさんに赤色のきれいなところをおみせできなのが残念です。地元では、団子の木と呼ばれていて小正月(1/15)に団子を刺して飾ったそうです。あと名前の由来は、春枝を折ると水がたらたら出てくるので水木となったそうです。







mayumi.jpgまゆみは、昔、この木で弓を作ったので「真弓」になった。真弓の樹質は硬いが、柔軟性がある。










aburachan.jpgあぶらちゃん、地元での呼び方は、「じしゃの木」また「ぎしゃの木」と呼ばれていて、上の真弓と同様にカンジキの材料となっています。樹香は、かんきつ系のいいにおいです。地元の人はへんなにおいと言ってました。


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2006年12月26日

コナラとアカミノイヌツゲ

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アカミノイヌツゲ・・・「常緑の低木」で落葉せずに一年中葉を付けている木です。冬なのに緑の葉を元気に付けていました。もうすぐすると赤い実をつけます。もう少しで雪の中に埋もれそうでした。

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ミズナラ・・・どんぐりは、熊やリスやいろいろな動物の食料になっています。コナラと同様、シイタケ栽培の原木などに利用される。ドングリは灰汁抜きをすることによって食用になる。現在はほとんど食用にされないが、かつては山村の重要な食料だった。



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